許容応力度

読み きょようおうりょくど
解説 通常、使用される構造材料の最大応力度、降伏応力度等を考慮した基準強度を安全率で割った値として求められる。許容応力度は長期と短期に分けられており、長期荷重に対しては、建築物の長期間の仕様に支障をきたさないことを目標とし、地震力や風圧力の加わった短期荷重に対しては、部材断面の塑性化を考慮し、建築物の終局強度を確保することを設計の目標としている。そのため、目標に合わせて長期と短期の許容応力度が決められている。
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若輩の育成や社員育成を踏まえた経営をしていきたい。
この想いをこの藍色に込めています。

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