構造計算法

読み こうぞうけいさんほう
解説 現在、建築基準法施行令で認められている構造計算法は以下の4 つである。

1. 許容応力度等計算(施行令第82 条-第82 条の5)- 従来から用いられている方法。仕様規定とも呼ばれる。
2. 限界耐力計算(施行令第82 条の6)- 2000 年の改正より新たに導入された方法。性能規定とも呼ばれる。
3. エネルギー法 (施行令第81 条ただし書き、平成17 年国土交通省告示第631 号)- 2004 年より新たに導入された方法。
4. 時刻歴応答解析(施行令第81 条の2、平成12 年建設省告示第1461 号) – 高さ60m を超える超高層建築物では使用が義務づけられている

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「青は藍よりいでし、藍より青し。」
これは弟子が師匠の技量を超えていくとのたとえで、
若輩の育成や社員育成を踏まえた経営をしていきたい。
この想いをこの藍色に込めています。

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